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ドラマ「新・警視庁捜査一課9係」第三話「殺意のロザリオ」

毎週水曜日夜9時放送中のドラマ新・警視庁捜査一課9係

第三話のあらすじまとめです。


◆第三話「殺意のロザリオ」



■2009年7月15日放送 視聴率12.2%

教会の裏で焼死体が発見される。

事件の舞台教会の奥山(金田明夫)によると豊川という男が一昨日から行方不明だというだった。
豊川はもともと仕事を失い住む家もなく教会にやってきたところを奥山に拾われたという。

豊川は信者の間でも評判は良かったらしい。
さらに、真澄(原沙知絵)の解剖の結果、胃に末期のがんがあることがわかった。

奥山の証言どおり、死体は豊川と見て間違いなさそうだが、同時に刺し傷も見つかり、倫太郎(渡瀬恒彦)らは殺人事件として捜査を開始することにする。

倫太郎は直樹(井ノ原快彦)と再び教会を訪れ、豊川の部屋にあった信者からの礼状をもとに、豊川についての情報を集めることにする。

一方、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、現場で見かけた天草(藤岡太郎)という男を調べていた。
かつて青柳は天草を覚せい剤の密売で逮捕される。そんな男が教会に・・・。

倫太郎と直樹は豊川の部屋にあった礼状をもとに筧(東根作寿英)の自宅を訪ねる。やはり筧も他の信者同様、豊川に恨みを抱くような人物に心当たりはないという。

そんな折り、直樹の携帯に凶器の報告が入り、「美容師…?」という言葉に筧が・・・。

青柳らの取り調べで天草が密輸していたことがわかったのだった。
豊川が輸入する際、礼品の中に隠して日本に運んでいたらしい。
豊川が密輸をしていたのか・・・。
豊川と組んで密輸をしていたことは認めた天草だが、豊川殺害に関してはアリバイを主張する。

その後、筧の証言から豊川と関係があったと思われる女性が浮上した。村瀬(津田寛治)と志保(羽田美智子)はその女性の自宅を訪ねるが、そこで2人が見たものは一体・・・。

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posted by 9係 at 06:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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