スポンサードリンク

ドラマ「新・警視庁捜査一課9係」第一話「殺人占い」

毎週水曜日夜9時放送中のドラマ新・警視庁捜査一課9係

第一話のあらすじまとめです。


◆第一話 「殺人占い」

■2009年7月1日放送

視聴率13.5%

■人気占い師ゴッドアイ・マリーこと稲葉万里江が殺害されるところからこの物語は始まる。
現場で見つかった顧客名簿には政財界の大物の名前がずらりと並んでいた。
暮らしぶりもかなり良かったようだ。
棚を調べていた係長の加納倫太郎(渡瀬恒彦)はあることに疑問を抱く。
きちんと番号順に並べられたアルバムから1冊分のスペースが空いている。
誰かが抜き取り持ち去ったのだろうか・・・。

そんな時、若い女性が突然入ってくると手際よく遺体を調べ始めた。「失礼ですが…」と尋ねる村瀬健吾(津田寛治)。

「通勤途中、たまたま現場を通りかかった監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)」

と愛想も無く答え、状況見分後、ろくに挨拶もせずさっさと現場を引き上げた。

そんな態度に小宮山志保(羽田美智子)は・・・。

第一発見者の里実は、大物政治家・北島の秘書である大野の娘であった。
大野と万里江の関係が気になった倫太郎は、浅輪直樹(井ノ原快彦)と共に大野を訪ねた。
そこへ、北島が弁護士・高坂と現れ万里江とは友人でありブレーンの関係であったと説明。
北島が大野に万里江を紹介し、大野が娘のために今回予約をとったというのだ。

万里江の遺体を解剖した結果、刺し傷からマイクロチップが発見され、直樹が9係に呼戻された・・・。
なんのチップだったか聞く直樹に、青柳靖(吹越満)は「もったいぶらずに見せてやれ」、矢沢英明(田口浩正)は「浅輪君、気を確かに持ってね」というと・・・。

プロジェクターからに映し出されたものは、


直樹の写真と「浅輪直樹、お前のせいで、この女は死んだ」の文字・・・。


まったく心当たりがない直樹だったのだが、万里江の資料を見ると気になる点を発見していくうちに・・・。

スポンサードリンク
posted by 9係 at 23:24 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。